連載 マルキ仙人

我々は、実は目に見えないものによって生かされている。
もっと積極的に、宇宙や神や3.5次元を知りたい!!
と思っていらっしゃる方へのメッセージです。

平成19年7月27日

さて、今回は第一回目にお知らせした「激変のシナリオ」について書いてみようと思います。

「人々には、2通りのシナリオが用意されていて、それぞれ知らず知らずのうちに、そのうちのひとつを選択する仕組みになっています。」

〜地球は誕生して、46億年の時が流れました。
その間、数万回ともいえる変化にさらされて現在に至っています。
164万年前から現在に至る、この人類紀とも呼ばれる第4期の中でも、地球上の生体系は何度も入れ替わり、地球の年令は、人間でいうと中年期にさしかかってきています〜

地球も生命体ですから、これからの生存を考えています。
健康に豊かに「生きる」ことを考えているのです。
そして健康に豊かに生きるために、地球は自分が養える適正な人口(人間が豊かに暮すことのできる人口)を、40億人である、と計算しました。
つまり現状の60億では、20億人多いのです。

ですから、地球は自分の生命維持を考え、「3分の1の人口(20億人)を、減らそう」と行動を始めたのです。
身震い(地震)をどんどんうぃて、嵐(台風、サイクロンハリケーン)による大量の雨や雪、ところによっては、早Aにし、人と人、国と国とを争わせ、人種対立、宗教戦争、明らかに3人に1人は生命の危険にさらされています。

これは、国津神(地球神)のシナリオです。

適正な人口になるまで、続きます。
当然、食糧も不足がちとなり、環境汚染は益々進み、飲料水の不足が表面化すると大量の死者を出す可能性が出てきます。

国津神は、手をゆるめることなく続けます。

地球自体の温度の上昇と温暖化により南極、北極の氷が融けて水位が上がり標高1700mのところまで海水が迫って来るのです。

大気圏内までは国津神の領分です。

次は、天津神(宇宙神)側のシナリオです。
天津神は、地球を含めた「理想の惑星」を作ろうとしています。
そのために、月や火星、金星、木星、水星、土星などから「人間の素」となる生命体を地球に集めたのですが、人口の増加や予想外の出来事である戦争などによって当初の計画通りには進んでいません。

・・・考えあぐねた天津神(宇宙神)は計画に一旦区切りをつけて、本来の理想を現実させるために、今までの鉄の時代を2002年に終らせることとして黄金の時代を早く実現させようと決めたのです。

2002年から10年をかけ2012年までに完成させるべく太陽と月を軸としてその作業を始めました。
太陽に異変が起きているのは、そのためなのです。

古代では、太陽は神として崇められ、日本では天照大神
インドではスーリヤ、ギリシャではアポロン、ケルトではルー
エジプトはラー(ホルス)、
他にソルなど沢山の名で呼ばれていました。
その太陽が大きな変化を起こしています。
太陽自身の温度がより高温になり、黒点は木星の大きさまでになっていて肉眼でも、見ることが出来ます。

こうなると「太陽のフレア(爆発現象)」が起きるはずです・・・。
太陽フレアから生じる強烈な放射エネルギーが地球に到達すると地球全体の通信システムが破壊されてしまいます。

実は通信を司っている神は、太陽神です。

天津神は、天変をもって地球の整え(破壊と構築)を行い、人間の脳に働きかけて変革を促しています。

人間の脳は、小さな宇宙であって意識状況によっては、宇宙からのメッセージやCODE、SIGNをかなり正確に受け取ることの出来る、受信器でありソフトテレパシーを発する発信機でもあるのです。
日常生活のうえでこれらの事は、枚挙にBがありません。(以心伝心→意心電信?)

国津神は、CATASTROPHE(カタストロフ)による淘汰のシナリオで、天津神は意識のSHIFTによる変革のシナリオです。

最初に書いたように「人々には2通りのシナリオが用意されていて、それぞれ知らず知らずのうちに、そのうちのひとつを選択する仕組みになっています。」

2通りのシナリオとは、国津神側のシナリオと天津神側のシナリオです。

日常の埋没して、何も感じないようにしていると「国津神側のシナリオ」
意識の拡大と受容に重点を置く生き方をすれば「天津神側のシナリオ」

あなたは、どちらのシナリオですか?

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