「人々には、2通りのシナリオが用意されていて、それぞれ知らず知らずのうちに、そのうちのひとつを選択する仕組みになっています。」
〜地球は誕生して、46億年の時が流れました。
その間、数万回ともいえる変化にさらされて現在に至っています。
164万年前から現在に至る、この人類紀とも呼ばれる第4期の中でも、地球上の生体系は何度も入れ替わり、地球の年令は、人間でいうと中年期にさしかかってきています〜
地球も生命体ですから、これからの生存を考えています。
健康に豊かに「生きる」ことを考えているのです。
そして健康に豊かに生きるために、地球は自分が養える適正な人口(人間が豊かに暮すことのできる人口)を、40億人である、と計算しました。
つまり現状の60億では、20億人多いのです。
ですから、地球は自分の生命維持を考え、「3分の1の人口(20億人)を、減らそう」と行動を始めたのです。
身震い(地震)をどんどんうぃて、嵐(台風、サイクロンハリケーン)による大量の雨や雪、ところによっては、早Aにし、人と人、国と国とを争わせ、人種対立、宗教戦争、明らかに3人に1人は生命の危険にさらされています。
これは、国津神(地球神)のシナリオです。
適正な人口になるまで、続きます。
当然、食糧も不足がちとなり、環境汚染は益々進み、飲料水の不足が表面化すると大量の死者を出す可能性が出てきます。
国津神は、手をゆるめることなく続けます。