まだまだ面白い意識拡大の扉がありますのでもう少しお話ししましょう。
そしてそれを知るだけではなく、その扉の中に入ってみて体験して下さい。
不思議な感覚になることができますよ。
その簡単な方法を御説明しておきましょう。
■手順
- あなたの訪れる扉を決める。
- 3次元と高次元を仲介してくれる存在を決める。
- 例:神様の中から選ぶ。(天照大神、三女神など)
アバターから選ぶ。(釈尊、キリスト、マイトレーヤ、マハリシなど)
又は、自分の守護霊や守護神にお願いする。
- 神聖な所…神前(神棚の前)や仏間など。
- 静かな場所…屋内でも屋外でも良い。
- 場合によっては車の中でも一定の環境条件のある交通機関の車中でも良い。
新幹線の車中は本が読み易い。
- 一人になれる所
通常の意識レベルと拡大バージョンを区別する重要なポイントです。
そのテーマの扉ごとに設定することが望ましい。
しかし、自分特有のイメージがあってこの扉をイメージすると、拡大バージョンになれるというラインの把握が出来た人は、扉ごとに変える必要はありません。
お奨めの扉はテーマによって、巨大な扉から極小のものまで自在に変化させた方が効果は大です。
一つの扉に絞った方は、その扉を大きくしたり小さくしたりして調整してください。
扉の外側と内側の間に仕切り框(かまち)があって、それを跨ぐようにしてみてください。イメージがつき易くなります。
まず場所を定めてゆったりと座ります。
背をもたれかけさせ壁を背にしても座椅子に座っても、又は、ゆったりとしていて肘が左右共に付いてしまわない椅子でも良いし、ソファーでも大丈夫です。
次に目を閉じます。
目を閉じた視線は鼻先に落します。
背筋を少し伸ばします。
呼吸は静かに吐く息と吸う息はごく自然な状態です。
鼻から吸って口から吐き、吐く息の方が少し長めがベストです。
訪れる扉は「宇宙を体験する扉」にしましょう。
そして私と高次元を結んで下さる存在は、私の守護龍神である和気龍神にお願いすることにしました。
和気龍神に、私を宇宙体験の扉の前に連れて行って下さいとお願いしましたら、たちどころに巨大なブロンズ色の金属感触の扉が目の前に出現し、自力ではとても開きそうになく思いましたが、私は拒絶されていないと感じ、つまり親しみを感じましたので手で押してみましたら、スゥーと開いてくれました。
そこで大理石と思われる石の框を跨ぎ中に入って行きましたが、扉を入った途端、巨大な扉が音もなく閉まり、最後だけ気のせいかバタンという音がしたように感じました。
扉が閉まってからは目の前に鉛色の空間が広がっていて、自分が何処にいるのか少し不安になりましたが、自分ではどうすることも出来ませんのでキョロキョロまわりを見回して見ると、先ほどまであったと思っていた扉も、かき消すように無くなっていまして心細くなって、
そうだ!!こんな時には、神だのみに限ると思い和気龍神様に………。
次回は宇宙体験です。
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